協会について

会長挨拶

嶋 靖博
しま やすひろ
21代目会長 2018・2019年度

一般社団法人 四国サッカー協会会長
一般社団法人 香川県サッカー協会会長


略歴

1953年(昭和28年) 香川県高松市古新町生まれ。
四番丁小―城内中―高松高校―中央大学
1976年(昭和51年) 東京国税局 勤務
1982年(昭和57年) 高松国税局勤務
2003年(平成15年) 税理士登録
2010年(平成22年) 日本サッカー協会 常務理事
2012年(平成24年) 日本サッカー協会 参与
2016年(平成28年) 香川県サッカー協会会長就任 現在に至る
2018年(平成30年) 四国サッカー協会会長就任 現在に至る

(2018年7月現在)


ご挨拶

一般社団法人 四国サッカー協会
会 長   嶋 靖博

四国の徳島・香川・愛媛・高知四県は、サッカーの土俵では良きライバルでありまた良き仲間として、お互い切磋琢磨してきた長い歴史があります。
四国協会は2016年の法人化を期に、事務局を徳島県に固定して事務運営の充実を図ってきたところです。
以前は2年ごとに各県の持ち回りで、県協会の平常事務に四国の事務がオンされる形で担当県が加重な負担を強いられたのは否めないところでしたが、現在は事業・経理とも目にみえて充実化してきています。
今後は、更なる事業の発展と財政の強化を図っていきたいと考えております。

さて、先のロシアワールドカップでは、日本代表が熱い闘いを見せてくれました。
決勝トーナメントではベスト8の扉に手がかかり日本サッカーに新たな歴史が刻まれる後一歩のところで、世界の怖さを思い知らされたのは、記憶に新しいところです。
この大会に愛媛出身の長友佑都選手が3大会連続出場し活躍してくれたことは、私どもの誇りであり、また子供たちの大きな夢と希望でもあります。
現在J2リーグで徳島ヴォルティス、愛媛FC、カマタマーレ讃岐が闘い、今治FCがJFLで、高知ユナイテッドが四国リーグで、上のカテゴリーをめざして健闘しております。
また、昨年の愛媛国体では、成年男女の愛媛県が準優勝しました。過去には、南宇和高の高校選手権優勝や徳島市立高のインターハイ・ユース優勝などがありましたが、最近の全国での各カテゴリーの成績は低迷しているのが現状です。
今一度、四国から日本代表のプレーヤーがでること、全国制覇するチームが出現することを切に期待しております。
2019年1月には、四国で初のフットボールカンファレンスが高知県において開催されます。
ワールドカップ開催直後のカンファレンスは、従来にも増して中味の充実したものになることが期待され、成功裏に終了されますことを願っております。

最後になりますが、今後の四国サッカー界の更なる普及・育成・強化のためには、各県の各カテゴリーに携わってくださる数多くのサッカーファミリーの弛まぬ努力の継続・継承と関係各位の温かいご支援ご協力が不可欠であり、ここに衷心より厚くお願い申し上げて、挨拶といたします。

2018年7月